診療DX医院経を支援する
WEB問診Symview

導入医療機関数約2,500軒突破※1、月間問診回答数約150件※2、累計問診入力数約5,000万件突破※3、※1,3 2025年7月末時点、※2 2024年10月~2025年3月の半年間の平均値

レイヤード製品を組み合わせて、
収益向上と業務効率化をさらに実現

WEB問診

予約システム

患者管理システム

動画サービス

電話自動応答システム

WEB問診Symviewとは?


受診動線における「問診・診療」を診療DXで効率化し、医院経営の課題解決を支援するシステムです

  • POINT 01

    詳細な患者情報を収集する
    WEB問診システム


    患者の主訴や年齢、性別に応じて質問を出し分けられる条件設定に加え、シェーマやスコアテストなどを搭載。来院前に詳細な患者情報を収集・分析できるため、診療効率化や業務負担を軽減します。

  • POINT 02

    診療効率を高める
    拡張・オプション機能


    さらに、説明・同意プロセスを効率化する同意書。オンライン診療、感染症診察を効率化する予診票など、現場のニーズ、課題に合わせて機能を拡張できます。

    • オプション機能
  • POINT 03

    外部システム連携による
    診療支援


    婦人科PHRサービスや専門医相談サービス、AI医療機器など外部サービスと連携。問診だけでは得られない専門的な情報や知見により、診療の質と効率をさらに高めます。

このような課題はありませんか?

  • スタッフの業務負荷


    • 問診業務に時間がかかる
    • 電カル転記ミスによる再入力対応
    • 非効率な患者対応や紙管理
  • 診療効率の低下


    • 初診に時間がかかり、回転率が下がる
    • 検査や手術説明に時間がかかる
    • 感染症流行時の院内感染や混雑
  • 医院収益の減少


    • 新規疾患、検査件数が伸びない
    • リピートや次回受診につながらない
    • 競合院の増加で新患確保が難しい

医院経営の課題を解決する

WEB問診Symview 6つの特徴


  • 01

    電子カルテ転記


    問診をワンタッチでカルテに転記し、
    受付スタッフの負担を大幅に削減します

    • 紙問診の手入力・スキャン作業不要
    • 問診転記の作業時間を数秒に短縮
    • クラウド・オンプレの電子カルテに対応
  • 02

    WEB問診テンプレート


    診療科や目的、診療内容に合わせた問診を行うことで、
    診療を効率化します

    • 専用のWEB問診テンプレート多数ご用意
    • 診察に必要な情報を事前に漏れなく収集
    • 診療効率化で診察時間・待ち時間の短縮
  • 03

    問診の分岐設定


    主訴や回答内容に応じたWEB問診の分岐設定により、
    治療・検査ニーズを掘り起こします

    • 主訴に紐づく質問の出現条件はSymview特許技術
    • 一定条件に該当した患者に内視鏡検査案内などを自動表示
    • 治療・検査の相談数・実施率の向上
    • 特許取得 第7072817号
  • 04

    電子同意書


    電子同意書で患者様の事前理解をサポートし、
    説明から同意取得まで
    スムーズに対応します

    • 来院後の口頭説明の負担を軽減し、同意取得業務を効率化
    • スマホでの事前学習、イラストや動画による説明
    • 「胃・大腸内視鏡」「不妊治療」「眼科」など専用パッケージあり
    • オプション機能
  • 05

    書類の電子管理


    問診・同意書・予診票を電子管理することで、
    管理の手間と保管スペースを削減します

    • 紙のスキャン・保管が不要になり、検索も即時可能に
    • 問診、同意書、予診票のペーパーレス化で業務効率化
    • オプション機能
  • 06

    オンライン診療


    継続受診を促進するとともに、
    感染症流行時の混雑緩和にも貢献します

    • 標準搭載のビデオ通話機能でオンライン診療が可能
    • 通院負担を減らし再診しやすい動線に
    • 感染症流行時の発熱患者はオンライン診療で混雑緩和

数字が示す信頼と実績

WEB問診Symviewが
選ばれる理由


シムビューは、医療者と生活者(患者)双方に支持されるWEB問診システムとして、
現場での定着と医院経営への貢献が高く評価されています


医療現場で日々活用される
WEB問診システム

  • 導入医療機関数約2,500軒(2025年7月末時点)

    全国約2,500軒(2025年7月末時点)の医科診療所を中心に、病院、地方自治体、医師会に採用されています。

  • 累計問診データ数約5,000万件(2025年7月末時点)

    2018年の正式販売以降、医療現場のニーズに応じて機能を拡張し続け、多様なシーンでの活用が進んでいます。

  • 月間問診データ数約150万件(2024年10月~2025年3月の半年間の平均値)

    シムビューは、現場の日常診療に定着し、日々多くの患者と医療者の受診体験を支えています。

収益向上と業務効率化の両立


  • 十日市場
    こどもクリニック
    院長 奥 典宏先生

    WEB問診導入により1人約1分の診察時間短縮ができました。患者の院内滞在時間も短縮しました。


  • むらかみ耳鼻咽喉科
    クリニック
    院長 村上 賢太郎先生

    患者さんに確認する回数が圧倒的に減り、電子カルテ入力の手間も大幅に削減できるようになりました。

    • HPや予約システム、院内二次元コードからのWEB問診動線設計による成果

  • いろは耳鼻咽喉科
    院長 森田 成彦先生

    問診により診察時間が1人あたり1〜2分短くなると、1日400人診れば合計で数時間の差が出てきます。

    • 予約システムや自動精算機など他システムも併用

WEB問診Symviewの機能


多様なニーズに対応する豊富な機能と診療DXを推進する拡張・オプション機能で
医療現場の課題を解決し、業務効率化、収益向上を実現します

標準搭載

初期・月額費用内で利用可能。別途費用なし

ラベル機能

患者が一定の条件で回答するとアラートを示すラベルを表示

スコアテスト

WEB問診の回答をもとにスコアテストの結果を自動計算

OCR機能

紹介状やお薬手帳をカメラで撮影しテキスト化。電子カルテに取り込み

シェーマ

身体の部位を選択できるシェーマ機能

問診広場

各診療科・疾患に対応したWEB問診テンプレート。カスタマイズ可能

予診票

WEB問診+患者サインで各種予防接種(自費)の予診票として活用

オンライン資格確認

通常とは異なる動線・機器故障時等の場合にWEB問診でオンライン資格確認

ビデオ通話

ビデオ通話用のURLを作成し、オンライン診療に対応

患者サイン

予防接種、婦人科外来など専用フローにも対応

画像アップロード

保険証やお薬手帳、オンライン診療時の患部の確認に

多言語対応

英語・中国語・韓国語・ポルトガル語の問診に対応

フォルダ機能

患者や連携施設から各種ファイルの受け取り。検診結果の共有

アンケート機能

満足度調査等に活用できるアンケート機能

メッセージ配信

問診完了後や受診後等に、患者にメールやSMS送信

オプション

別途費用がかかります

  • 電子同意書


    イラストや動画で理解を促し、患者の同意を電子サインで取得。患者自身による事前学習で不明点を明確化にした上で説明できるため、医療者の効率化と患者の理解度を両立します。

    • 電子同意書はオプション機能です
  • 療養計画書


    「WEB問診+電子同意書」で効率的に療養計画書を作成できます。療養計画書にかかる医療者の時間や手間を削減しながら患者の理解を促し、スムースな計画書作成を支援します。

    • 電子同意書はオプション機能です
  • カルテ自動化AI


    「WEB問診+カルテ自動化AI連携」で診察効率化。カルテ自動化AI「Voice Chart」が問診と診察会話情報を統合し、電子カルテSOAPを自動作成。カルテ記載業務を大幅に効率化します。

    • 別途「Voice Chart」のご契約が必要です

料金体系

【WEB問診Symview】+【ビデオ通話機能(オンライン診療):初期費用0円・月額0円】+【同意書機能:初期費用55,000円・月額5,000円+従量課金】※価格はすべて税込みです

WEB問診Symviewのご利用について

  • 初期費用には設定・レクチャー費用を含みます(操作用のPC・タブレット費用は含みません)
  • オリジナル問診票を作成する場合は10枚まで費用の範囲内で作成できます
  • 公式問診の利用数には制限はございません
  • 電子カルテ連携をご利用の場合、連携費用が別途発生します(連携方法による)
  • 同意書機能の月額費用は、月毎の同意書の利用枚数により従量課金が発生します。

詳しくは料金表をご確認ください

料金表ダウンロード

たった1分の簡単入力!


導入までの流れ

  1. 無料相談会・お申込み

    オンライン面談でサービス内容の詳細や管理画面の操作性をご説明します。
    既存システムとの連携や運用のご相談も承っています。

  2. 専任スタッフによる
    カウンセリング
    (お打ち合わせ)

    貴院の問診票や診療内容をお伺いしながら、ご用意するWEB問診の内容や院内の動線、システム連携などの詳細をお打ち合わせさせていただきます。

  3. アカウントのご用意・
    システム連携

    お打ち合わせ内容をもとに問診作成やカスタマイズを行い、貴院専用のシムビューアカウント・環境をご用意します。
    シムビューと連携する各メーカ担当者とやり取りをさせていただき、貴院環境の連携調整を行います。

  4. レクチャー・運用開始

    貴院にお伺いし、実際に利用するPCにて各種設定を行います。スタッフの皆さんに利用方法や患者への案内方法などをレクチャーさせていただき、スムーズな運用開始をサポートします。

よくあるご質問

各社のWEB問診と比較した際のSymviewの特徴はなんですか?

レイヤードのWEB問診Symviewの特徴は以下のとおりです。

  1. 医療現場(特に医科診療所)での利用率

    レイヤードでは、導入をして終わりではなく、医療者・患者双方に医療現場で利用してもらえる製品を目指してサポートしております。
    おかげさまで全国の医療機関でSymviewを通して入力される問診数は販売開始以来、着実に増え、2025年11月には単月で200万件を超えました。医療現場で実際にご利用頂いているからこその数字です。

    導入いただいた医療機関様でしっかり利用していただけるよう万全のサポート体制を整備しています。
    導入に関するご相談、システム連携の調整、問診作成、スタッフへのレクチャーをはじめ、運用開始後のご不明点なども丁寧にサポートさせていただきます。

  2. 詳細な質問の出現条件設定

    シムビューでは質問ごとに患者の回答内容や属性情報に応じた出現条件を設定できます。これにより熟練した医療者のような問診に近づけ、患者が抱える症状や悩みをWEB問診内で深掘っていくことができます。(主訴に紐づく質問の出現条件は特許を取得 特許取得 第7072817号)

    また、WEB問診では、紙のようにスペースの制限がないため、問診数が増えてしまい患者の負担が大きくなることがあります。しかしシムビューでは必要な質問のみを表示させることができ、患者の負担を増やさず詳細な情報収集ができます。

    問診の設定をはじめ、医療者・患者双方にとって負担のない問診のご提案など、弊社スタッフがしっかりとサポートさせていただきます。

  3. 受診動線をトータルにサポート

    他社システムとの連携はもちろん、レイヤードの各プロダクトと組み合わせることで、患者の受診動線をトータルに対応することができます。

    例えば、シムビューと予約システム ワクミーを連携することで、予約から問診、診察、決済までをレイヤードのプロダクトで完結することができます。また、他社の予約システムと電子カルテにシムビューを連携してご利用いただくことで、診察に必要な一連の受診動線に対応できる仕組みをつくることができます。

    下記のページにて、他社システムとの連携についてご紹介していますので、ぜひご覧ください。

問診票は0から作成する必要がありますか

0から作成いただくことも、「問診広場」で公開しているテンプレートを利用いただくこともできます。

シムビューでは全国約2,500軒(2025年7月末時点)の医科診療で活用していただいているWEB問診を、「シムビュー公式問診(テンプレート)」として公開しています。公式問診は、そのままご活用いただくことも、質問や回答内容をカスタマイズしてご利用いただくこともできます。
一例として、内科・小児科・耳鼻科向けに、公式問診をまとめた資料をご用意しています。
下記よりお気軽にダウンロードしてご覧ください。

問診の作成方法やカスタマイズにお困りのことがありましたら、弊社スタッフがしっかりとサポートいたします。もちろん運用し始めてからの改善のお手伝いもさせていただきます。

シムビュー公式問診(テンプレート)ピックアップ資料

高齢患者が多いクリニックでは、WEB問診を使ってもらえるか不安です

高齢者も普段からLINEの利用などでスマホ操作には慣れていることが多くあるため、ご案内方法やWEB問診利用の動線を工夫することで、高齢患者にもWEB問診を使っていただくことができます。

弊社では、患者の8割が高齢者というクリニック様にて、WEB問診の利用率が上がらない課題をLINE公式アカウントを活用して改善した事例があります。
詳しい事例は下記の記事でご紹介していますので、ぜひご覧ください。

現在すでに利用中のシステムと連携ができるか知りたい

多くの予約システムや電子カルテと連携調整を行っており、導入済みのシステムとレイヤードのプロダクトを連携してご利用いただくことができます。

レイヤードは、各システムを連携して受診動線をトータルでサポートできるようプロダクトの提供を行なっており、他社システムとの連携も積極的に支援しています。貴院に必要なパーツとしてレイヤードのプロダクトをご利用いただくことで、医療者と患者の接点全てをサポートいたします。
もちろん、レイヤードのプロダクトで患者の受診動線をトータルに対応することもできます。

連携できるシステムや連携方法はメーカにより異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

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クリニック経営を支える
レイヤードのDX

レイヤードが提供するソリューションは、患者の受診動線に対応するプロダクト・機能で、収益向上と業務効率化の両面から医院経営を支えます

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