保護者の負担軽減
(小児科)


このページの対象となる
主な診療科

  • 小児科
  • 耳鼻科

保護者の負担軽減につながる
WEB問診Symview活用方法


子どもが体調不良のとき、保護者は看病や付き添いで余裕がなくなりがちです。
WEB問診へのアクセスが分かりにくかったり、来院後に紙の問診票の記入があったりすると負担はさらに大きくなります。
小児科ならではの状況を踏まえ、保護者の負担を軽減するWEB問診の活用シーンをご紹介します

  1. 子どもを抱えて紙の問診票に
    記入する保護者の負担軽減

    WEB問診なら自宅の落ち着いた環境で問診入力できます。待合室で子どもを抱えて紙問診を記入する保護者の負担を、WEB問診が軽減します。落ち着いて問診回答ができるため、子どもの症状や相談事をより詳細に入力してもらうことができます。

  2. 同居家族以外の付き添い時にも
    症状や経過の聞き漏れを防ぐ

    近所に住む祖父母など、普段は同居していない保護者が付添いで来院する場合でも、子どもの症状を一番理解している保護者が事前に問診に入力しておくことができます。診察室で子どもの症状や経過、相談事の聞き漏らしを防ぎます。

  3. どこからでも
    アクセスすることができ、
    落ち着いて問診を入力できる

    WEB問診なら、自宅や外出先など落ち着いた環境から問診を入力できます。予約完了後の画面やホームページ、窓口に設置したQRコードなど、どこからでもWEB問診へアクセスできる動線を用意しておくことで、来院後に慌てて紙問診を記入する保護者の負担を軽減します。

80%以上のWEB問診入力率を実現している導入事例があります


WEB問診シムビューをご利用中の、むらかみ耳鼻咽喉科クリニック様の声をご紹介します。小児患者が多い同院では、WEB問診への動線やスタッフからの案内を工夫し、保護者の負担を軽減しながらも高いWEB問診入力率を実現しています

課題解決の事例

患者さんが感じる「煩わしさ」をWEB問診で解消 Symview活用で「子ども連れで通院しやすい耳鼻科クリニック」へ

むらかみ耳鼻咽喉科クリニックは、「ご家族みんなで安心して通えるクリニック」を掲げ、一般診療からレーザー治療等の専門的な手術まで、幅広い診療を行っていらっしゃいます。同院では「とにかく患者さんが感じる煩わしさを省きたい」という思いから、WEB問診シムビューを積極的にご活用いただいており、WEB問診の入力率は80%を超えています。これはシムビューユーザ様の中でも高水準です。今回は、院長の村上賢太郎先生に、シムビューのご活用方法や入力率80%超の秘訣をお伺いしました。

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むらかみ耳鼻咽喉科クリニック
院長 村上賢太郎

保護者の負担軽減につながる
WEB問診Symviewの機能


小児患者が多いクリニックでお使いいただける、WEB問診シムビューの機能をご紹介します。それぞれの機能を活用いただくことで、より詳細な情報収集や業務効率化につながります

  • 患者サイン


    WEB問診内で患者の手書きサインを取得できる機能です。本機能により、公費助成外の予防接種予診票にWEB問診シムビューをご利用いただけます。

  • 画像アップロード


    シムビューに画像をアップロード・保管できる機能です。小児に多い蕁麻疹などの皮膚症状をはじめ、便の色を確認する際にも活用されています。

  • ビデオ通話


    オンライン診療に活用できるビデオ通話用URLを作成する機能です。アレルギーなどで定期通院する患者のフォローアップのほか、育児や発育に関する相談などに活用されています。

小児患者が多いクリニックで
活用できるWEB問診Symviewの
問診票テンプレート


シムビューでは、各種問診票テンプレートを「シムビュー公式問診」としてご用意しています

小児患者が多いクリニックで
活用できる公式問診(一例)

  • 小児科問診
  • 小児かかりつけ医制度の同意書
  • 耳鼻科問診
  • こどもの発熱用問診
  • 児童発達外来問診
  • 夜尿症問診
  • 各種ワクチン予診票(任意接種)
  • Symview問診広場にて、
    問診票の詳細をご確認いただけます

    全国の医科診療で活用していただいているWEB問診をシムビュー公式問診として公開しています。

    • シムビューのユーザ様は問診広場で公開しているすべての問診票をご利用いただけます。
    • 問診広場では、各問診票の質問内容や、実際の問診画面をご確認いただけます。
    • 各問診票のカスタマイズ例もご紹介していますので、ご検討の際にご参考ください。
    問診広場を見る