不妊治療の電子同意書活用


婦人科でご活用いただける電子同意書の不妊治療パッケージをご紹介します

  • 電子同意書はオプション機能です
  • 不妊治療パッケージとは

    不妊治療の内容説明と同意取得にかかる医療者の負担を軽減します。
    同時に、治療周期ごとに必要となる同意書管理を効率化します。

    • 不妊治療初回、体外受精、胚凍結の同意書テンプレートが使用できます
    • テンプレートをカスタマイズし自院向けにアレンジできます
    • 来院できない男性向けに、オンライン同意取得ができます

不妊治療パッケージは
このようなシーンで活用できます


  • お悩み01


    男女関係のトラブルに伴う
    訴訟を防ぎたい

  • お悩み02


    治療内容ごとに効果や
    リスクの説明が多くなり
    患者の理解が得られにくい

  • お悩み03


    男性が来院できないケースでは
    同意取得が難しい

お悩み01訴訟リスクを低減したい

  1. 医療機関の免責事項を
    明記した電子同意書で、
    訴訟リスクを低減

    夫婦は来院前に自分たちのスマホやタブレットで治療の注意事項や婚姻関係の確認方法、免責事項を確認し、来院時に両名のサインをもらい、説明の証跡を残します。

    利用サービス

    • 電子同意書

お悩み02患者の理解が
得られにくい

  1. 画像を使った事前学習と不明点の確認で、患者の理解を促進

    検査・治療内容を患者⾃⾝のスマホやタブレットで事前学習できる仕組みです。⾃宅等、落ち着いた状況で夫婦揃って確認し、不明点についても明確にします。医療者にとっても重点説明すべき箇所が明確になります。

    利用サービス

    • 電子同意書

お悩み03男性の同意取得が難しい

  1. 来院できない男性のために
    オンラインでの説明も可能

    単身赴任などで男性が来院できない場合は、自分のスマホ等から治療の事前確認をし、説明はビデオ通話で実施することができます。また、同意のサインも男性自身のスマホから可能です。

    利用サービス

    • 電子同意書
    • WEB問診

Symview電子同意書の
運用フロー(不妊治療)


不妊治療にシムビュー電子同意書をご利用いただく際の運用フローをご紹介します

  • 利用イメージ
  1. 電子同意書の確認・入力(自宅)

    夫婦は検査の予約のあと両名揃って同じ端末(スマホ・タブレット)を使い、ホームページや予約システムとの連携画面から電子同意書に進み、事前説明や注意事項を確認します。項目ごとに不明点がある場合は「詳細説明を希望」とチェックを入れることができます。

  2. 診察

    夫婦両名で来院してもらい、必要に応じて検査結果の説明など診察を行います。

  3. 説明・不明点確認(院内)

    診察後、夫婦が事前に入力した電子同意書から、不明点を中心に内容を確認し、理解が得られるよう補足説明をします。説明した内容は電子同意書内に記録でき、夫婦両名に理解を得た証跡を残します。

  4. 同意書にサイン(院内)

    夫婦が内容を理解した上で、電子同意書に両名のサインをもらいます。サインをもらった同意書はPDFとなり、患者が事前に登録したメールアドレスへ送信することもできます。

  5. 検査・治療

    同意後に検査・治療を実施します。夫婦両名の理解と同意を得た上で安心して実施できます。

WEB問診を併用して来院できない男性のオンライン同意


WEB問診シムビューを併用することで、男性が来院できないケースでもオンラインでの同意取得が可能になります

オンライン同意に利用する
シムビューの機能

  • ビデオ通話機能


    アプリを使用せず、ブラウザ上でビデオ通話が可能です。シムビュー管理画面からビデオ通話のURLを発行し、患者にメールまたはSMSで通知ができます。

    • SMSは送信数に応じた利用料金が発生します(13.2円/70文字)
  • 患者サイン機能


    WEB問診内で患者サインを取得できる機能を標準搭載しています。患者はスマホから同意の署名が可能です。通常では任意のワクチン接種など、訴訟リスクの低い内容の同意で利用されます。

オンライン同意のフロー

男性が来院できないケースのフローは以下のようになります。女性は、基本的な電子同意書のフローと同様です

  1. WEB問診上で必要事項の入力・同意内容の確認

    来院できない男性は、女性とは別のスマホなどを使用し、WEB問診の画面に進みます。問診内で、同意内容の確認と合わせて、ビデオ通話に必要な情報(メールアドレスなど)を入力します。

  2. ビデオ通話のURLを共有

    医療機関の管理画面からビデオ通話用のURLを男性へメールまたはSMSで送信します。

  3. ビデオ通話で内容説明

    男性は自宅などからビデオ通話に参加し、説明を受けます。この時、女性の来院のタイミングに合わせると便利です。

  4. 同意サイン用のWEB問診URLを送信

    医療機関の管理画面から問診URLを通知し、男性に回答してもらいます。

  5. スマホから同意のサイン

    男性は自分のスマホから同意のサインが可能です。