主な活用シーン
小児科クリニックでのオンライン診療は、このような場面でご活用いただけます
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発育や発達に関する
自費診療のカウンセリング- 授乳、離乳食、寝かしつけ、発達・発育などの育児相談
- ADHD等の子供の行動問題に関する相談
- 学業に関する悩みへのカウンセリング
発育や育児などに関するカウンセリングにオンライン診療が活用できます。保護者は普段気になっている内容をより気軽に相談できるほか、医療者は子どもの普段の様子をビデオ通話で確認しながらカウンセリングを進めることができます。
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継続治療が必要となる
慢性疾患を持つ患者の定期通院- アレルギー性鼻炎
- アトピー性皮膚炎
- 喘息 など
症状の経過観察や治療計画の調整にオンライン診療が活用できます。オンライン診療と対面診療を組み合わせることで通院負担を削減できるほか、ビデオ通話を通じて自宅の様子もわかるので、アレルゲンとなるソファやカーペットの材質に関するアドバイスなども可能です。
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発熱症状、感染症疑い症状の
診察後フォローアップ- 診察後の経過観察
- 家庭でのケアに関する保護者へのアドバイス
- 予後を確認し登園許可書の発行可否を判断
発熱外来受診後のフォローアップにオンライン診療が活用されています。発熱症状が続き来院が難しい場面でも、ビデオ通話で子どもの症状を経過観察できるほか、保護者へのケアのアドバイスを行うことができます。
そのほか、オンライン診療を
活用できる小児科の疾患例
- 便秘
- 貧血
- 夜尿症
- 蕁麻疹
- 水疱瘡
- かぜ症状
- 睡眠障害
- 摂食障害
- 依存症
- 栄養相談
小児科のオンライン診療に
活用できる
Symviewの機能
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画像アップロード
シムビューに画像をアップロード・保管できる機能です。身分証明証や保険証などの必要書類をはじめ、子どもの医療費助成制度の受給者証をアップロードしてもらうこともできます。また、皮膚症状を画像で確認するなど、ビデオ通話だけでは把握しづらい症状の確認にも活用できます。
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ラベル機能
問診に一定条件で回答するとアラートを出すラベルを表示できる機能です。 例えば発熱外来のWEB問診にて、クラスターが起こっている園や学校の所属かどうかを確認する質問を設け、その園児や生徒だった場合にはラベルを表示するといった活用が可能です。
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スマート決済
診療の終了後、クレジットカード決済ができる機能です。決済方法は、事前登録したクレジットカードから自動で引き落とされる即時決済と、診察後に決済リンクを送信し決済してもらう手動決済をご選択いただけます。
- 本機能はオプションサービスで、ご契約には別途費用がかかります。