胃・大腸
内視鏡検査の
電子同意書活用


内視鏡検査でご活用いただける電子同意書の胃・大腸内視鏡検査パッケージをご紹介します

  • 電子同意書はオプション機能です
  • 胃・大腸内視鏡パッケージとは

    内視鏡検査で負担となりやすい検査説明を、患者さんの理解を高めながら効率化することを目的に設計されています。

    • 胃・大腸内視鏡検査の電子同意書のテンプレートが使用できます
    • テンプレートをカスタマイズし自院向けにアレンジできます
    • 患者の理解を促す動画やイラストを使用できます

胃・大腸内視鏡パッケージは、
このようなシーンで活用できます


  • お悩み01


    検査説明に時間がかかり、
    予約枠を増やせない

  • お悩み02


    患者満足度を高めて
    定着率を高めたい

  • お悩み03


    同意書の管理がスタッフの
    業務負担になっている

お悩み01検査説明に時間がかかる

  1. 動画や画像を使った事前学習で
    検査前の説明時間を短縮

    検査・治療内容を患者自身のスマホで事前学習できる仕組みです。イラストや動画でわかりやすく解説します。自宅等、落ち着いた状況で確認できます。

お悩み02患者満足度を高めたい

  1. 検査のための滞在時間を短縮し、
    患者満足度を向上

    すべてのプロセスを医療者が対応していると時間がかかるため、院内に滞在する時間が長くなりがちです。自宅での事前学習で医療者側の業務が効率化されることで、滞在時間の短縮につながり、患者満足度が向上します。

お悩み03同意書の紙管理の
負担が大きい

  1. ペーパーレス化により、
    スキャンや保管の負担を軽減

    同意書は、本サービスを運用するサーバ上に5年間保存を担保します。紙の保管が必要なく、保管スペースの削減にもつながります。

Symview電子同意書の
運用フロー(胃内視鏡検査)


胃内視鏡検査にシムビュー電子同意書をご利用いただく際の運用フローをご紹介します

  • 利用イメージ
  1. 電子同意書の確認・入力(自宅)

    胃内視鏡検査を希望する患者は、検査の予約のあと電子同意書を確認します。同意書では、検査の事前説明や注意事項の説明を読み、項目ごとに不明点がある場合は「詳細説明を希望」とチェックを入れることができます。

  2. 診察

    患者の来院後、検査前の診察を行います。

  3. 不明点確認(院内)

    患者が事前に入力した電子同意書から、不明点を中心に内容を確認し、理解が得られるよう補足説明をします。説明した内容は電子同意書内に記録でき、患者ごとに理解を得た証跡を残します。

  4. 同意書にサイン(院内)

    患者に内容を理解していただいたうえで、電子同意書にサインをいただきます。サインをもらった同意書はPDF化され、患者が事前に登録したメールアドレスへ送信することもできます。

  5. 検査

    患者の同意後に検査を実施します。説明が効率化されることで、患者の院内滞在時間が短縮されます。

  • 大腸内視鏡検査の場合、検査数日前の事前診察から検査当日の間に同意書の確認をしてもらいます。
    このとき、下剤の使用方法など検査前日の注意点なども案内が可能です。

WEB問診を併用して
もっと便利に


WEB問診シムビューと併用することで、検査や治療ニーズを把握し医院経営の安定化につながります

内視鏡検査での活用事例

検査対象者をスクリーニングして事前学習に誘導

  1. WEB問診シムビューで
    検査が必要な症状を判別


    通常診療で利用する消化器症状などのWEB問診で、検査の可能性がある症状を選択した患者をスクリーニングします。

  2. 検査対象となる患者に
    検査を希望するか確認


    対象となる患者にのみ、内視鏡検査を希望するかどうかの質問を表示することでWEB問診上でニーズを拾い上げます。

  3. 検査希望者のみ
    シムビュー電子同意書へ


    検査希望者のみ、シムビュー電子同意書に誘導します。事前学習まで済ませてから来院してもらいます。

実績

消化器問診では、30%近くの検査対象患者を内視鏡の同意書に誘導し、検査を実施できています。

調査対象医療機関 山内メディカルクリニック 神奈川県相模市(内科・消化器内科) / 調査期間 2021年7月19日〜8月27日の間の診療日
  • シムビュー電子同意書単体でのご利用の場合は、WEB問診による検査・治療対象者のスクリーニングはできません。

ユーザの声


Symview電子同意書の導入で診察時間が約5分短縮
さらにWEB問診からの誘導で検査数も増加

診察室での対応時間が5分前後短縮されました。コンシェルジュが問診内容を見て、検査対象者だと気づくと診察前に検査の日付を決めてきてくれるので、診察室では大腸のポリープを取った場合の出血のリスクについて説明するくらいで終わります。「ではこのとおりにやりますね」と言うと「はい」と30秒くらいで診察室を出ていく方もいらっしゃいます。

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山内メディカルクリニック
院長 山内浩史先生