カイゼン・新機能
新機能:電子カルテと診察券番号(ID)の自動引き当て
電子カルテと診察券番号(ID)を自動で引き当て
電子カルテに登録された患者情報と予約時に入力された情報をもとに、同一患者の診察券番号(ID)を自動で判定・紐付けする機能をリリースしました。
本機能では、氏名・生年月日・性別などの情報をもとに照合を行い、条件に一致した場合には診察券番号(新規)が自動で引き当てられます。

手作業の削減とヒューマンエラー防止
本機能により、予約情報と電子カルテの患者情報をもとに診察券番号が自動で判定・紐付けされるため、これまで必要だった患者情報の手作業での照合や、診察券番号の手動入力・確認作業が不要になります。
また、手作業による紐付けミスや患者取り違えのリスクを低減し、より正確な患者情報管理を実現します。
さらに、電子カルテとの情報連携(※オプション機能)により、紐付け後の患者情報連携もスムーズに行われ、受付業務全体の効率化と対応品質の向上につながります。
製品資料のご案内
予約システムワクミーと電子カルテの連携や、その他機能の詳細、導入費用等については、製品資料で紹介しています。お気軽にダウンロードしてご覧ください。
