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全国医療介護連携ネットワーク研究会 第16回全国大会登壇

株式会社レイヤードは、10月15日に開催される全国医療介護連携ネットワーク研究会 第16回全国大会に登壇いたします。医療DXの事例や当社の取り組みについてご紹介する予定です。

全国医療介護連携ネットワーク研究会とは

今後ニーズの高まる地域包括ケアの実現のため、医療分野と介護分野の連携を橋渡しするICTネッワークについて情報収集、共有、公開することを目的とした団体です。

医療・介護連携時代の新たなICT活用について、患者同意、セキュリティ、運用面まで含めた広範囲な視点でのノウハウを実際に運営している医師や多職種の協力のもと集積・研究しています。

第16回全国大会開催概要

  • テーマ:国内外の地域医療DXの実際と地域包括ケアの今後
  • 開催日時:2022年10月15日(土)15時40分開場 16時~18時45分
  • 対象:医師、医療介護看護従事者、医師会、行政、関連企業、メディア、患者等
  • 開催方法:会場+オンライン視聴のハイブリッド開催
  • 会場:AP東京八重洲東京都中央区京橋1丁目-10−7 KPP八重洲ビル7F・10F~13F 
  • 参加方法:事前申し込み制
  • 参加費:会場参加   4,400円(先着順定員20名)オンライン  2,200円(先着順定員200名)

プログラム

第1部 国内外での医療DXの実際と今後

  1. かかりつけ医の役割とオンライン診療の今後矢野 好輝(厚生労働省 医政局 総務課 保健医療技術調整官)
  2. 国民と医療介護現場の役に立つ医療DX~日本医師会の取り組み~                                   長島公之(日本医師会常任理事)
  3. 海外展開を視野に入れた「ICTデバイスを活用したスマートヘルスケアシティ」構想                                  宮川 一郎(習志野台整形外科内科 理事長兼院長)
  4. パネルディスカッション 「これからの医療DXを考える」

 第2部 地域での医療ICTの実際と今後

  1. 地域医療ICTの事例紹介 土屋淳郎(医介連研究会 会長、土屋医院 院長)小倉佳浩(医介連研究会常務理事、株式会社レイヤード 地域医療ICT推進室長)
  2. コロナ禍でのICTを活用した多職種連携の実際谷合久憲(医介連研究会理事、たにあい糖尿病・在宅クリニック 院長)
  3. 地域包括ケアシステムにおける栄養ケア・ステーションの実際と今後田中 弥生(関東学院大学 栄養学部管理栄養学科教授)
  4. 質疑応答
  5. 事例紹介・講演に関連する企業・事業者との情報交換セッション吉田 功一郎(エンブレース株式会社 取締役)毛塚 牧人(株式会社レイヤード 代表取締役社長)
    八鍬 紘治 (日本調剤株式会社 東北支店 在宅医療部)

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