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クリニック専用LINE公式アカウント導入・運用サポートサービス提供開始

新型コロナの感染拡大が全国的に深刻化する中、 受診控えをする患者に適切な情報提供を。

クリニック専用 LINE公式アカウント
導入・運用サポートサービスの提供を開始します

株式会社メディアコンテンツファクトリー(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:毛塚牧人)は、新たにクリニック向けにLINE公式アカウント導入・運用サービスの提供を開始することとなりましたので、お知らせいたします。

LINE公式アカウントは、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」のプラットフォームを活用し、企業や店舗がアカウントを作成して顧客等のユーザにダイレクトに情報を届けられるサービスです。当社が提供するLINE公式アカウント導入・運用サポートサービスは、医療機関のLINE公式アカウント開設を代行するだけでなく、患者への情報発信のための医療コンテンツ作成等の運用までサポートします。クリニック/診療所におけるLINE公式アカウントの運用を全面的にサポートし、医療に特化したサービスとして提供いたします。

サービス提供開始の背景

かかりつけクリニックのホームページを毎回見る患者はわずか9%
クリニックでのホームページ上での情報発信は今や常識ですが、よく来院する患者ほどホームページを見ていません。当社調査によれば、かかりつけクリニックのホームページを毎回見ると回答した人はわずか9%にとどまりました。(図1)

この結果のとおり、クリニックは、定期的に通院する患者に情報が伝わりにくいという課題を抱えています。

新型コロナの感染拡大以降は、診療時間や発熱時の来院方法、院内感染対策等、患者に伝えるべき情報が伝わらないために受診控えにつながっています。患者減少に苦しむ医療機関では、既存患者の再来促進のための情報伝達がこれまで以上に課題となっています。

一方、LINE公式アカウントは、医療機関と既存患者が直接つながることができます。定期的に通院してくれる患者に感染対策や混雑状況等の院内の様子を情報発信したり、インフルエンザ等のワクチン接種開始や在庫状況を伝えることで、患者の安心感を醸成し、来院するきっかけをつくることができます。

LINE公式アカウントは、医療機関が抱える既存患者に情報が伝わりにくいという課題を解決し、医療機関と患者の関係性を深めることができるツールであるといえます。実際、当社のWEB問診やホームページサービスのユーザより、LINE公式アカウントを運用したいという声を多く頂戴し、このたび新規サービスとして提供を開始することといたしました。

クリニックにおけるLINE公式アカウント運用のメリット

LINE公式アカウントは、既存患者の利便性を高め、医療機関と患者の関係性を高めるツール

1)患者がよく見る情報を集めてクリニックポータル化

リッチメニューに患者がよく見る情報を集約することで、既存患者がわざわざホームページを検索して閲覧する手間を省き、気軽にクリニック情報にアクセスできるようにします。

2)リッチメッセージを含む定期配信で来院のきっかけづくり
発熱時の受診方法やワクチンのお知らせなどの役立つ情報を既存患者にダイレクトに届けることができます。患者が安心して受診できる情報を届けることで、来院のきっかけをつくります。

クリニック専用 LINE公式アカウントサポートサービス

https://www.media-cf.co.jp/service/line-support/

会社概要

■ 会社名称       株式会社メディアコンテンツファクトリー(http://www.media-cf.co.jp
■ 本社                 福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-27 第16岡部ビル5F
■ 設立                 1998年7月
■ 代表取締役      毛塚 牧人
■ 事業内容          医療コミュニケーションプラットフォーム事業/広告配信事業

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社メディアコンテンツファクトリー マーケティング本部
TEL. 03-5402-6905/Mail. mcf@media-cf.co.jp