外来データ作成機能


カカリテは、外来データ提出・充実管理加算に必要なFF1ファイルの作成を支援します

  • Kakariteが
    外来データ作成の負担を軽減

    作成負荷の高い外来様式1(FF1)ファイルの作成を、カカリテが支援します。レセプトデータをアップロードするだけで、充実管理加算、在宅データ提出加算、リハビリテーションデータ提出加算、外来データ提出加算におけるデータ作成の手間を大幅に軽減できます。

    今すぐ資料をダウンロード

Kakariteが対応している
データ提出加算


  • 充実管理加算
    算定点数:10~30点/患者


    生活習慣病患者の受診・管理実績を評価する加算。生活習慣病管理料(1・2)の算定医療機関を対象に、外来データの提出と患者管理実績に応じて評価されます。

    • 生活習慣病管理料(1)
    • 生活習慣病管理料(2)
  • リハビリテーション
    データ提出加算
    算定点数:50点/患者


    リハビリテーション診療のデータ提出を評価する加算。リハビリテーションの実施状況や患者情報をデータ提出することで算定できます。

    • 心大血管疾患リハビリテーション料
    • 脳血管疾患リハビリテーション料
    • 廃用症候群リハビリテーション料
    • 呼吸器リハビリテーション料
    • 運動器リハビリテーション料
  • 在宅データ提出加算
    算定点数:50点/患者


    在宅医療に関するデータ提出を評価する加算。在宅医学総合管理料等を算定する医療機関が、在宅医療の実績データを提出することで算定できます。

    • 在宅時医学総合管理料
    • 施設入居時等医学総合管理料
    • 在宅がん医療総合診療料
  • 外来データ提出加算
    算定点数:10点/患者


    地域包括診療料・地域包括診療加算を対象としたデータ提出加算。対象患者の外来データを提出することで算定できます。

    • 再診料(地域包括診療料加算1、2)
    • 地域包括診療料(1)(2)
    • 初診料(機能強化加算)

まずは、制度のポイント、
外来データ作成機能の
運用イメージをみる


無料のオンデマンドウェビナー
でも解説中

動画視聴のお申込みで、外来データ作成機能の製品資料もあわせて受け取れます

現場の課題


多くの医療機関が、
FF1ファイルの作成作業に
悩まされています

全国の9割以上の医療機関が未算定

※参考:厚生労働省「令和7年度入院・外来医療等における実態調査 」

  • お悩み01


    どうやって算定したらいいか
    わからない…

  • お悩み02


    複数のファイルやツールが
    必要で手続きが複雑すぎる

  • お悩み03


    患者ごとのデータ入力に
    時間がかかりすぎる…

Kakariteなら、

外来様式1(FF1)ファイルの
データ入力を自動化
データ提出の負担を大幅に
削減
します

外来データ提出を効率化する3つの特徴


  • レセプトデータから
    FF1ファイルを自動入力

    レセプトデータをカカリテにアップロードすることで、自動的に外来データ提出対象患者の一覧と項目マッピングが行われます。外来におけるFF1ファイルの項目の約9割は自動入力可能です。

  • 不足データを個別登録

    自動入力に対応していないデータについては、カカリテの画面上から個別患者のデータ入力が可能です。過去に入力済みのデータは自動入力でき、個別入力を最小限に抑えます。

  • Kakariteから
    FF1ファイルを出力

    最終的にカカリテからFF1ファイルを出力できます。その他、作成データはXLSでエクスポート・インポートが可能なため、検査数値など一括でデータインポートも可能です。

まずは、制度のポイント、
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さらにカカリテは、
WEB問診Symview連携で
さらに省力化


データ提出用の各種項目を、WEB問診シムビューにて取得することが可能です
シムビューで登録されたデータはカカリテ連携され、FF1ファイルに自動反映されます

  • 患者が診察前に
    必要項目を回答


    外来データ提出・充実管理加算の対象患者に対して、WEB問診で必要項目を回答してもらいます。2回目以降の入力時は前回入力内容を確認・変更してもらうことも可能です。

    項目例

    • 郵便番号
    • 要介護度
    • 日常生活自立度
    • 特定健診の受診の有無
    • 特定健診の受診年月
  • 医療者が院内で
    必要項目を入力


    患者の受診時や検査時に医師あるいはスタッフが都度入力を行います。検査数値や患者の状況など、毎回変化があり医療判断が必要な項目にはこの方法が適しています。

    項目例

    • 要介護度
    • 日常生活自立度
    • 特定健診の受診の有無
    • 特定健診の受診年月
    • 介護保険制度における主治医意見書の作成の有無